アウトレットを利用するうえでの注意点②

今日はアウトレットことについて書こうと思います。

お金をかけずに「お洒落なビジネスマン」を目指すには、アウトレットを活用していく以外に道はありません。

極端な話ですが。。

以前にもアウトレットについては、注意点について書いたことがあります。

それは「アウトレット用に作られた商品は買わない」といったものでした。

今回も注意点のようなことを書きたいと思います。

「アウトレット」の使い方は結構難しいものなのです。

さて、アウトレットというと、若い方は真っ先に「ユナイテッドアローズ」や「ビームス」「シップス」の3大セレクトショップを利用すると思います。

そのこと自体は全く問題なく、私自身も非常に利用頻度が高いですし。「お洒落なビジネスマン」を目指す上で欠かすことのできないショップです。

では、何が注意点か。

まずご理解頂きたいのは、この3大セレクトショップは「セレクトショップ」であって、「メーカー」ではないということです。

「セレクトショップ」とは、ショップが外部のメーカーの洋服を「セレクト」して「ショップ」で販売するというものであり、洋服を作っている訳ではありません。

この3大セレクトショップは、この「セレクト」してくる実力でここまで有名になったのです。

「メーカー」はいわゆる洋服を作る側です。

「セレクトショップ」は「センスの良いものを選ぶ」ことが本業。
「メーカー」は「センスの良いものを作る」ことが本業。

求められるのもが違うのです。

「セレクトショップ」は「センスの良いものを選ぶ」力はありますが、「センスの良いものを作る」力はありません。

「セレクトショップ」は有名になると、自社のブランドで服を作ります。
それは、「儲かる」からです。


自社ブランドの方が「利幅」が高いので「儲かる」のです。

しかし、しょせん「セレクトショップ」であり、「メーカー」としては素人です。

「セレクトショップ」で有名になったからといって、「メーカー」としての実力があるという訳ではありません。

我々消費者は「ショップ」の名前で「お洒落」と勘違いしてしまう傾向があります。

そこは違うんだという認識をもって頂きたいです。

この3大セレクトショップは大きく変わってしまいました。

店舗の中を見回すと、「自社ブランド」で溢れかえっています。

本来の「セレクトショップ」としての姿に戻ってほしいものですね。

会社として「儲かる」ものを売るというのは分かるのですが・・・

しかし、この「3大セレクトショップ」の「セレクトしてくる」実力は確かです。

さてさて、では一体何が言いたいかというと、

「セレクトショップでは自社ブランドを買わない」

ということです。

この点だけは注意してくださいね。

繰り返しますが、「セレクトショップが作った洋服」はデザインも品質もレベルは並以下です。


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