お洒落なビジネスマンとはどういう洋服を選ぶべきか

今日は「お洒落なビジネスマンはどういう洋服を選ぶべきか」について書きたいと思います。

「お洒落」というくらいですから、やはり着飾るもの=「洋服」が真っ先に思いつきますよね。

当然です。

「洋服」は大事です。

では、「お洒落なビジネスマン」はどういう洋服を選ぶべきなのか・・・

それは、デザインが優れていることは当然として、「高品質」な洋服を選ぶのが「お洒落なビジネスマン」の鉄則だと考えています。

「高品質」な洋服とはどういうものかというと、以下の3点における質が高いことが挙げられます

「デザイン」
「仕立て」
「ファブリック(生地)」

まず「デザイン」ですが、これは説明の必要は無いと思います。ただし、「デザイン」の質が高いといっても、これは「センス」の問題でもあり、なかなか見分けるのが難しいのですが・・・

とはいえ、どういったものが「デザイン」として質が高いか(いわゆるセンスのいいものか)については、段々と分かるようになるのでご安心ください。この点につきましては別の機会でお話したいと思います。

つぎに「仕立て」についてです。

これは洋服にとって非常に重要な要素です。
例えば「ジャケット」では顕著に表れます。数千円の安物の「ジャケット」と10万円近くする「ジャケット」を比べてみるとよくわかると思います。簡単に言うと、「立体感」が違うのです。安物の「ジャケット」は平面であり、正面から見てもまっ平です。着用しても体にフィットする感じがありませんし、見た目も同様です。

それに比べて10万円近くする「ジャケット」はというと、「立体的」な仕立てになっているため、着用したときのフィット感が違います。当然見た目もスッキリします。お洒落に見えるのはこういった「仕立て」の違いによるとことが多分にあります。

「あの人お洒落だな」と思う人の洋服を気にして見てみてください。

その意味がよく分かると思います。

「仕立て」は洋服の命です。

次に「ファブリック」です。

「ファブリック」とは、いわゆる生地です。

これまた洋服にとっては非常に重要な要素です。

これは「見た目」のお洒落感が違うというのは当然なのですが、ここで強調したいのは、「耐久性」=「長く着られる」ということなのです。

「高価・高品質なものを、大事に長く使っていく」

結果的にはこれが非常に経済的なんです。

安物を買って1・2年でダメになってしまいその都度買い換えるのであれば、ある程度初期投資を我慢して高価・高品質なものを長く着た方が、結果的には安くなるんです。

「お洒落で」「高品質な」ものを身に着けていると、気分も全く違いますしね。「お洒落」にあまりお金を掛けられないビジネスマンであれば、逆にこういった高価・高品質なものを買うべきだと思います。

さて、話がズレましたが、本当に「ファブリック」にそんな違いがあるのか?と思われる方もいるかもしれません。

これは体験してみないと分からないことなのですが、例えば「ニット」は顕著に表れると思います。

安物の「ニット」であれば、1シーズンで毛玉が発生し、伸びて「ヨレ」も出てきます。こんな状態のものはいい大人が来ていたら恥ずかしいですよね。

それに対して2万円以上する「ニット」となると、何シーズン着用しても毛玉ができませんし、「ヨレ」も最小限です。

何年たっても着れるんです。

おなじ種類の生地でも想像以上に品質の違いがあるのです。

もう一つ、洋服で生地が大事というお話をしましょう。

それは「スーツ」です。

ユナイテッドアローズでも、シップスでもいいので、少し高めのスーツを見に行ってみてください。

スーツの袖にラベルが縫い付けてあるのが分かると思います。

また、スーツの内側ですが、片方にはメーカーのラベル、もう片方にも別のラベルが縫い付けてあるのが分かると思います。

これは何か。

これはそのスーツが使っている「ファブリック(生地)」のメーカーを表しているのです。

いわば、「スーツ」にとって「ファブリック(生地)」が重要だと言っているようなものですよね。

「スーツ」については別の機会でお話しますが、「ファブリック(生地)」メーカーを色々と勉強して知っておくと、「お洒落ビジネスマン」に一歩近づきます。

さてさて、洋服は「デザイン」「仕立て」「ファブリック」が大事ということを長々と書いてしまいましたが、いかがでしょうか。

ここの3点において上質な洋服を着ることが、「お洒落なビジネスマン」です!

補足:高価なものを勧めておりますが、基本的に「アウトレット」で安価に手に入れることができます。「アウトレット」での買い方や注意点については、別の機会にお話しさせて頂きます。「アウトレット」で十分対応可能ですよ。


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