クールビズにこそジャケパンが活きる!

少し間があいてしまいましたが、今回もジャケパンについて語ろうと思います。

ジャケパンはやはり皆さん関心が高いようで、今のところ一番アクセスを頂いているカテゴリーです。

町中でも以前より見るようになりましたし、ショップでも取扱いが増えていますよね。

やはりお洒落ビジネスマンを目指すには、ジャケパンは必須です。

さて、今回はジャケパンの何について語るかと言いますと、クールビズ期間における『ノーネクタイ』についてです。

ノーネクタイとジャケパン

クールビズは少し暖かくなり始めた時期に開始するのですが、現在では5月から開始するところが多いですよね。

5月というと、暖かいんだけれどもシャツ一枚では肌寒い、といった感じでしょうか。

そうなると、クールビズといってもジャケットを羽織ることになり、ただのノーネクタイとならざるを得ませんね。


5月一杯は皆さんそんなスタイルではないでしょうか。

ここで問題となるのは、セットアップスーツのノーネクタイは『決まらない』ということなんです。

なぜセットアップスーツにノーネクタイはNGか

なぜセットアップスーツにノーネクタイはNGかをはっきり説明することは困難なのですが、要は見た目の問題で、なんとなく間の抜けたような、野暮ったい印象になってしまうということなんです。

どんなにお洒落なセットアップスーツを着ていようとも、ノーネクタイになった瞬間にお洒落感が「ゼロ」になってしまいます。

なんか疲れたサラリーマンが、会社帰りに苦しいからネクタイを外している、そんな印象になってしまいます。

要するに、「だらしなく」見えてしまうんです。

これはなぜかというよりは、印象なのでしょうがないですね。

そもそも、セットアップスーツはネクタイを前提に製作されているというのが最大の原因かもしれませんね。

ノーネクタイであれば絶対にジャケパン!!

ノーネクタイであれば、絶対にジャケパンが決まります!

これは先程のセットアップスーツでの説明の裏返しで、ジャケパンはネクタイを前提としていないといえるからですね。

ノーネクタイであればカジュアル感がでるだけで、お洒落感は全く損ないません。

こんなこともあり、やはりお洒落ビジネスマンを目指す我々にとってジャケパンは最強のスタイルということが言えるんです。

今後もジャケパンの記事を追加していこうと思っているので、是非ご期待ください。


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